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法面事業

法面緑化

緑の復元事業

土質調査を行い現地に合った法面緑化工法を提案・施工しています。

自然を再生
SF緑化システム NETIS:KT-980311-V 静岡県新技術/新工法:1267

自然を再生
SF緑化システム
NETIS:KT-980311-V
静岡県新技術/新工法:1267

あらゆる環境に対応する工法

自然表土と同構造の生育基盤を造成し吹付けます。

動画

吹付の様子

 

団粒反応の様子

 
 

資源循環型緑化工法
ウッディソイル工法 NETIS:CB-040068-V

資源循環型緑化工法
ウッディソイル工法
NETIS:CB-040068-V

木質系発生材を有効活用した
資源循環型緑化工法

廃棄物として取り扱われる木質系発生材を破砕チップ化し、直接生育基盤として有効活用を図る法面緑化工法です。生チップ材を主たる生育基盤として活用しますが、従来の植生基材吹付工とほぼ同等の緑化創造を可能としました。

※「ウッディソイル工法」は、平成15年3月にグリーン購入法特定調達品目に追加された、工法:「伐採材及び建設発生土を用いた法面緑化工法」に該当します。

こんな現場に最適です。

伐開現場でゼロエミッションを図りたい
木質系廃棄物を資源として活用したい
コストダウンを図りたい

 
主な特徴

『ウッディソイル工法』は粉砕生チップ材を植生基材吹付工の吹付基材として直接用いる工法です。

生チップ材を植生基盤として使用した場合、物理性(主に保水性、保肥性)不全や生チップの腐植過程で生成される植物阻害物質により植物の生育は不良となります。

当工法では副資材「ウッディソイル」と発育促進剤「フジミG-160」を使用する事によりそれらの原因を回避し、従来の植生基材吹付工に近い導入植物の発芽、生育を可能としています。

主な特徴
 

副資材として使用する「ウッディソイル」はグリーン購入法特定調達物品に登録されています。 また「ウッディソイル」に使用する発酵下水汚泥コンポストは建設技術審査証明書を受け、堆肥化技術、安全性、肥料・土壌改良材としての効果を認められたものを使用しております。

ウッディソイル

生チップ材での緑化の欠点を補う為に使用する副資材です。
有機質系土壌改良材、有機質系普通肥料などを混合し、生チップを主とする生育基盤に保水、 保肥性の向上、栄養分の添加、発酵を緩やかにする、施工性の向上効果を与える事が可能としています。

(※グリーン購入法特定調達物品に登録済)

ウッディソイル

発酵下水汚泥コンポスト(グリーンドレッシング21)

下水汚泥を脱水、5次発酵させて堆肥化した普通肥料です。 国土交通省所管の(財)都市緑化技術開発機構において建設技術審査証明書を受け、肥料・土壌改良効果を認められています。

(※グリーン購入法特定調達物品に登録済)

発酵下水汚泥コンポスト(グリーンドレッシング21)
 
 

雑草の生成を抑制する
法面マルチング工法 NETIS:CB-100029-A

雑草の生成を抑制する
法面マルチング工法
NETIS:CB-100029-A

生チップ材の使用により防草効果を図る吹付工法

法面(一部平場部)に植物粉粒体をモルタルガン機等で吹付施工し、防草効果、景観性向上,道路としての見通し確保などの効果を発揮します。

緑化を行うのでなく緑化を抑制する手法であり、緑化を行なう事とあわせてスポット的に導入する事で相乗効果を期待する事が可能です。

こんな現場に最適です。

第一義として法面に対し防草効果を発揮させたい法尻部に適用

・植物粉粒体により防草効果を期待する現場で吹付機械設置が可能であれば法面、平場ともに本技術の導入が可能となります。
・防草効果により、草刈等維持管理の低減を図る事が可能です。
・平場施工では、防草を兼ねた木チップ舗装を創出できます。

 
主な特徴

法面マルチング工法は、主に法面において植物粉粒体(生チップ材)を普通セメント、骨材、セメントチップ強化剤とともにモルタルガン機、ブロアー機で圧送吹付し、植物の生育を防ぐ事が可能な強固なマルチング層を形成する工法です。

主な特徴
施工例

法面マルチング工法を施工した現場の経過状況一例です。

施工例
 
 

資源循環型緑化工法
エコスラッジ緑化工法 静岡県/新技術新工法:1366

資源循環型緑化工法
エコスラッジ緑化工法
静岡県/新技術新工法:1366

静岡県内の浄水汚泥を有効活用する、
資源循環型の法面緑化工法

静岡県内の浄水汚泥を有効活用する、資源循環型の法面緑化工法

私たちの居住する地域では利用可能な資源が再使用・再利用されずに廃棄処分されています。また、建設関連では建設副産物のリサイクル率の高いものや、種類によっては研究開発途上にあり、リサイクル率の低いものが存在しています。現在の社会環境では廃棄処分量を減らすことや、資源の再利用を促進させる事が、地球環境保全のための重要な課題となっていることはご存知のとおりです。

私たちは、これらの課題に取り組むため緑化技術を取り入れ、資源循環することを提案します。エコスラッジ緑化工法は廃棄処分される浄水汚泥や伐採木・剪定枝葉を緑化基盤材に加工し、法面緑化工法として技術開発したものです。それぞれの地域で廃棄処分される資源の再利用技術向上に努め、環境負荷低減により地域貢献に繋げてまいります。

又、郷土の自然はその地域に自生する植物により再生させることが地域の生態系への影響の無い、いわゆる『自然な植生』に繋がる、その手助けの為の郷土種子を復元材料として使用します。

〒431-1111 浜松市西区伊左地町2790番地の1
TEL 053-485-5207 / FAX 053-485-5255