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コンクリートメンテ(補修・補強)事業

安全で安心出来る生活を支える

インフラ長寿命化によるインフラ整備にあたり、コンクリート構造物の経年劣化や疲労等に伴う損傷が顕在化し、必要な措置を講じなければいけなくなった今、コンクリート構造物のメンテナンス(補修・補強)によって、皆さんの安全で安心した生活を確保します。

 

ウォータージェット工法

NETIS:CB-100021-V

超高圧水発生装置により最大圧245Mpaの噴射水によりコンクリートのハツり、チッピング、洗浄、削孔、自然石、インターロッキングの洗浄を行います。

適用範囲

建物、橋架(高架橋)、水門柱、擁壁などのコンクリート構造物の表面処理・ハツり
自然石、インターロッキングの洗浄

 
主な特徴

表面処理(0.5mm〜1mm)は、同時吸引(水を噴射しながら回収する)で施工するため、噴射水の飛散が無く、環境に配慮した施工となります。表面処理同時吸引工法はNETIS(CB-100021-V)に登録されています。
コンクリートハツり、チッピングは、コンクリート内の鋼材を傷めることなく施工が出来ます。マイクロクラックの発生が無いため、構造的にも有効です。水を使用する為、処理後に改めて洗浄する作業が省けます。

 
動画

表面処理 同時吸引工法(NETIS登録)

 

表面処理

 

はく落防止対策

既設コンクリート構造物、新設コンクリート構造物からのコンクリート片のはく落防止対策を施すことにより安全で安心した生活を確保します。

適用範囲

トンネル、河川橋梁(桁、橋台、橋脚)、高架橋(道路、鉄道)、擁壁、建物などの新設及び既存の
  コンクリート構造物に対応できます。

トンネル、河川橋梁(桁、橋台、橋脚)、高架橋(道路、鉄道)、擁壁、建物などの新設及び既存のコンクリート構造物に対応できます。

 
主な特徴

シート貼付工法は、連続繊維シートを含浸系樹脂接着剤にて貼付け、シートと接着剤をRRP化して
  コンクリート片のはく落を防止する工法です。
塗布工法は、含浸系はく落防止剤、又は塗料を塗ることによりコンクリート片の剥落を防止する工法です。

シート貼付工法は、連続繊維シートを含浸系樹脂接着剤にて貼付け、シートと接着剤をRRP化してコンクリート片のはく落を防止する工法です。
塗布工法は、含浸系はく落防止剤、又は塗料を塗ることによりコンクリート片の剥落を防止する工法です。

 
動画

はく落防止対策

 

高圧洗浄車にて150kg/cm2の高圧にて土砂等を洗浄します。
強力吸引車にて側溝・人孔等に堆積した土砂等を撤去します。

耐震補強

炭素繊維シート、アラミド繊維シートを既存のコンクリート構造物にエポキシ樹脂接着剤にて貼付けることにより、せん断強度を増し、耐震補強をします。

適用範囲

建物、河川橋架(桁、橋台、橋脚)、高架橋(道路、鉄道)、水槽などの既存のコンクリート構造物に対応できます。

 
主な特徴

炭素繊維シート、アラミド繊維シートをエポキシ樹脂によりFRP(CFRP、AFRP)を形成させます。
これを既存コンクリート構造物部材に接着する事により、鉄筋量を増加させたのと同様の効果を発揮します。
炭素繊維は、通電しますが、アラミド繊維は絶縁体です。使用箇所により使い分けを行います。
重機、クレーン類などの機械類を使用しないため、機械などの入れない場所での施工が可能です。

 
動画

炭素繊維施工

 

補修

コンクリート表面のはく離、はく落により断面が欠損してしまった箇所や、鉄筋が露出している箇所の復旧、豆板部分の補修、コンクリート構造物にひび割れが発生している場合の補修を行います

適用範囲

断面修復…コンクリート構造物のコンクリートはく離部、はく落部、豆板部
ひび割れ補修…コンクリート構造物のひび割れ(可動、静止)
         0.2mm以下表面処理工法、0.2mm以上は注入工法、充填工法

 
主な特徴

断面修復

左官工法、吹付け工法、充填工法があります。

左官工法……小規模施工に適し、複雑な形状の施工に対応出来ます。

吹付け工法…断面修復材(モルタル)を圧縮、空気圧送して吹付けます。
        断面修復が比較的大きな場合に施工を行います。

充填工法……モルタル充填工法と材継ぎコンクリート工法があります。
        モルタル充填工法:注入口、エアー抜き口を設けた型枠内に、自己充填性の断面修復材を
        ポンプにて送り、 注入し充填します。
        材継ぎコンクリート:工法材継ぎ部に設置した型枠内に自己充填性を有するモルタル又は
        コンクリートを打ち込み、断面修復をします。

 
適用範囲

断面修復…コンクリート構造物のコンクリートはく離部、はく落部、豆板部
ひび割れ補修…コンクリート構造物のひび割れ(可動、静止)0.2mm以下表面処理工法、0.2mm以上は注入工法、充填工法

 
主な特徴

断面修復

左官工法、吹付け工法、充填工法があります。

左官工法……小規模施工に適し、複雑な形状の施工に対応出来ます。

吹付け工法…断面修復材(モルタル)を圧縮、空気圧送して吹付けます。断面修復が比較的大きな場合に施工を行います。

充填工法……モルタル充填工法と材継ぎコンクリート工法があります。
モルタル充填工法:注入口、エアー抜き口を設けた型枠内に、自己充填性の断面修復材をポンプにて送り、 注入し充填します。
材継ぎコンクリート:工法材継ぎ部に設置した型枠内に自己充填性を有するモルタル又はコンクリートを打ち込み、断面修復をします。

 

落橋防止装置

一般的な橋梁は上部構造と下部構造からなり、支承により点的に支持されていて、大きな外力(地震など)の作用により上部構造と下部構造の挙動にズレが生じ下部工から上部工が浮き上がり桁が外れたりする。これを防止するために桁連結装置・変位制限装置を取付け橋桁の挙動によるズレ防止を行います。

適用範囲

道路橋・鉄道橋

 
主な特徴

落橋防止装置

桁連結装置……橋桁の端部で桁同士(橋台)をワイヤーケーブル又はチェーン等で連結することにより、橋桁が橋脚(橋台)上をズレ動き逸脱することを防止することで落橋を防止します。

変位制限装置…支承を補完する別の装置(金属製の器具類又はコンクリート製の変位制限壁)により、橋桁の慣性力に抗い橋桁の変位位置を制限することで落橋を防止します。

 
適用範囲

道路橋・鉄道橋

 
主な特徴

落橋防止装置

桁連結装置……橋桁の端部で桁同士(橋台)をワイヤーケーブル又はチェーン等で連結することにより、橋桁が橋脚(橋台)上をズレ動き逸脱することを防止することで落橋を防止します。

変位制限装置…支承を補完する別の装置(金属製の器具類又はコンクリート製の変位制限壁)により、橋桁の慣性力に抗い橋桁の変位位置を制限することで落橋を防止します。

 

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